万葉集3645番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3645番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3645番について

歌番号

3645番

原文

和伎毛故波|伴也母許奴可登|麻都良牟乎|於伎尓也須麻牟|伊敝都可受之弖

訓読

我妹子は早も来ぬかと待つらむを沖にや住まむ家つかずして

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かな読み

わぎもこは|はやもこぬかと|まつらむを|おきにやすまむ|いへつかずして

カタカナ読み

ワギモコハ|ハヤモコヌカト|マツラムヲ|オキニヤスマム|イヘツカズシテ

ローマ字読み|大文字

WAGIMOKOHA|HAYAMOKONUKATO|MATSURAMUO|OKINIYASUMAMU|IHETSUKAZUSHITE

ローマ字読み|小文字

wagimokoha|hayamokonukato|matsuramuo|okiniyasumamu|ihetsukazushite

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左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

遣新羅使|天平8年年紀|羈旅|大分|中津市|望郷|不安

校異

特に無し

寛永版本

わぎもこは,[寛]わきもこは,
はやもこぬかと[寛],
まつらむを[寛],
おきにやすまむ[寛],
いへつかずして,[寛]いへつかすして,

巻数

第15巻

作者

不詳