万葉集3633番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3633番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3633番について

歌番号

3633番

原文

安波思麻能|安波自等於毛布|伊毛尓安礼也|夜須伊毛祢受弖|安我故非和多流

訓読

粟島の逢はじと思ふ妹にあれや安寐も寝ずて我が恋ひわたる

かな読み

あはしまの|あはじとおもふ|いもにあれや|やすいもねずて|あがこひわたる

カタカナ読み

アハシマノ|アハジトオモフ|イモニアレヤ|ヤスイモネズテ|アガコヒワタル

ローマ字読み|大文字

AHASHIMANO|AHAJITOMOFU|IMONIAREYA|YASUIMONEZUTE|AGAKOHIWATARU

ローマ字読み|小文字

ahashimano|ahajitomofu|imoniareya|yasuimonezute|agakohiwataru

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

遣新羅使|天平8年年紀|地名|岩国|山口|望郷|恋情|羈旅

校異

特に無し

寛永版本

あはしまの[寛],
あはじとおもふ,[寛]あはしとおもふ,
いもにあれや[寛],
やすいもねずて,[寛]やすいもねすて,
あがこひわたる,[寛]あかこひわたる,

巻数

第15巻

作者

不詳

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