万葉集3616番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3616番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3616番について

歌番号

3616番

原文

於伎都加是|伊多久布伎勢波|和伎毛故我|奈氣伎能奇里尓|安可麻之母能乎

訓読

沖つ風いたく吹きせば我妹子が嘆きの霧に飽かましものを

かな読み

おきつかぜ|いたくふきせば|わぎもこが|なげきのきりに|あかましものを

カタカナ読み

オキツカゼ|イタクフキセバ|ワギモコガ|ナゲキノキリニ|アカマシモノヲ

ローマ字読み|大文字

OKITSUKAZE|ITAKUFUKISEBA|WAGIMOKOGA|NAGEKINOKIRINI|AKAMASHIMONO

ローマ字読み|小文字

okitsukaze|itakufukiseba|wagimokoga|nagekinokirini|akamashimono

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

遣新羅使|天平8年年紀|広島|安芸津町|望郷|羈旅

校異

特に無し

寛永版本

おきつかぜ,[寛]おきつかせ,
いたくふきせば,[寛]いたくふきせは,
わぎもこが,[寛]わきもこか,
なげきのきりに,[寛]なけきのきりに,
あかましものを[寛],

巻数

第15巻

作者

不詳

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