万葉集3578番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3578番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

スポンサーリンク

万葉集3578番について

歌番号

3578番

原文

武庫能浦乃|伊里江能渚鳥|羽具久毛流|伎美乎波奈礼弖|古非尓之奴倍之

訓読

武庫の浦の入江の洲鳥羽ぐくもる君を離れて恋に死ぬべし

かな読み

むこのうらの|いりえのすどり|はぐくもる|きみをはなれて|こひにしぬべし

カタカナ読み

ムコノウラノ|イリエノスドリ|ハグクモル|キミヲハナレテ|コヒニシヌベシ

ローマ字読み|大文字

MUKONORANO|IRIENOSUDORI|HAGUKUMORU|KIMIOHANARETE|KOHINISHINUBESHI

ローマ字読み|小文字

mukonorano|irienosudori|hagukumoru|kimiohanarete|kohinishinubeshi

左注|左註

右十一首贈答

事項|分類・ジャンル

遣新羅使|天平8年年紀|贈答|地名|兵庫県|武庫川|動物|女歌|悲別|序詞|恋情|羈旅|出発|難波|大阪

校異

特に無し

寛永版本

むこのうらの[寛],
いりえのすどり,[寛]いりえのすとり,
はぐくもる,[寛]はくくもる,
きみをはなれて[寛],
こひにしぬべし,[寛]こひにしぬへし,

巻数

第15巻

作者

不詳

タイトルとURLをコピーしました