万葉集3544番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3544番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3544番について

歌番号

3544番

原文

阿須可河泊|之多尓其礼留乎|之良受思天|勢奈那登布多理|左宿而久也思母

訓読

あすか川下濁れるを知らずして背ななと二人さ寝て悔しも

かな読み

あすかがは|したにごれるを|しらずして|せななとふたり|さねてくやしも

カタカナ読み

アスカガハ|シタニゴレルヲ|シラズシテ|セナナトフタリ|サネテクヤシモ

ローマ字読み|大文字

ASUKAGAHA|SHITANIGORERUO|SHIRAZUSHITE|SENANATOFUTARI|SANETEKUYASHIMO

ローマ字読み|小文字

asukagaha|shitanigoreruo|shirazushite|senanatofutari|sanetekuyashimo

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

東歌|相聞|明日香|奈良|地名|浮気|恋情|後悔|怨恨

校異

泊【元】【類】【紀】伯

寛永版本

あすかがは,[寛]あすかかは,
したにごれるを,[寛]したにこれるを,
しらずして,[寛]しらすして,
せななとふたり[寛],
さねてくやしも[寛],

巻数

第14巻

作者

不詳

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