万葉集3440番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3440番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

スポンサーリンク

万葉集3440番について

歌番号

3440番

原文

許乃河泊尓|安佐菜安良布兒|奈礼毛安礼毛|余知乎曽母弖流|伊R兒多婆里尓|[一云|麻之毛安礼母]

訓読

この川に朝菜洗ふ子汝れも我れもよちをぞ持てるいで子給りに|[一云|ましも我れも]

かな読み

このかはに|あさなあらふこ|なれもあれも|よちをぞもてる|いでこたばりに|[ましもあれも]

カタカナ読み

コノカハニ|アサナアラフコ|ナレモアレモ|ヨチヲゾモテル|イデコタバリニ|[マシモアレモ]

ローマ字読み|大文字

KONOKAHANI|ASANAARAFUKO|NAREMOAREMO|YOCHIOZOMOTERU|IDEKOTABARINI|[MASHIMOAREMO]

ローマ字読み|小文字

konokahani|asanaarafuko|naremoaremo|yochiozomoteru|idekotabarini|[mashimoaremo]

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

東歌|雑歌|戯笑|宴席|異伝|歌謡|東歌

校異

泊【元】【紀】伯

寛永版本

このかはに[寛],
あさなあらふこ[寛],
なれもあれも[寛],
よちをぞもてる,[寛]ちよをそもてる,
いでこたばりに,[寛]いてこたはりに,
[ましもあれも][寛],

巻数

第14巻

作者

不詳

タイトルとURLをコピーしました