万葉集3439番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3439番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3439番について

歌番号

3439番

原文

須受我祢乃|波由馬宇馬夜能|都追美井乃|美都乎多麻倍奈|伊毛我多太手欲

訓読

鈴が音の早馬駅家の堤井の水を給へな妹が直手よ

かな読み

すずがねの|はゆまうまやの|つつみゐの|みづをたまへな|いもがただてよ

カタカナ読み

スズガネノ|ハユマウマヤノ|ツツミヰノ|ミヅヲタマヘナ|イモガタダテヨ

ローマ字読み|大文字

SUZUGANENO|HAYUMAUMAYANO|TSUTSUMIINO|MIZUOTAMAHENA|IMOGATADATEYO

ローマ字読み|小文字

suzuganeno|hayumaumayano|tsutsumiino|mizuotamahena|imogatadateyo

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

東歌|雑歌|宿駅|宴席|歌謡

校異

特に無し

寛永版本

すずがねの,[寛]すすかねの,
はゆまうまやの[寛],
つつみゐの[寛],
みづをたまへな,[寛]みつをたまへな,
いもがただてよ,[寛]いもかたたてよ,

巻数

第14巻

作者

不詳

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