万葉集3535番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3535番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3535番について

歌番号

3535番

原文

於能我乎遠|於保尓奈於毛比曽|尓波尓多知|恵麻須我可良尓|古麻尓安布毛能乎

訓読

己が命をおほにな思ひそ庭に立ち笑ますがからに駒に逢ふものを

かな読み

おのがをを|おほになおもひそ|にはにたち|ゑますがからに|こまにあふものを

カタカナ読み

オノガヲヲ|オホニナオモヒソ|ニハニタチ|ヱマスガカラニ|コマニアフモノヲ

ローマ字読み|大文字

ONOGAO|OHONINAOMOHISO|NIHANITACHI|EMASUGAKARANI|KOMANIAFUMONO

ローマ字読み|小文字

onogao|ohoninaomohiso|nihanitachi|emasugakarani|komaniafumono

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

東歌|相聞|動物|恋情|慰撫

校異

特に無し

寛永版本

おのがをを,[寛]おのかをを
おほになおもひそ[寛],
にはにたち[寛],
ゑますがからに,[寛]えますわれからに,
こまにあふものを[寛],

巻数

第14巻

作者

不詳

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