万葉集3231番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3231番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

スポンサーリンク

万葉集3231番について

歌番号

3231番

原文

月日|攝友|久經流|三諸之山|礪津宮地

訓読

月は日は変らひぬとも久に経る三諸の山の離宮ところ

かな読み

つきはひは|かはらひぬとも|ひさにふる|みもろのやまの|とつみやところ

カタカナ読み

ツキハヒハ|カハラヒヌトモ|ヒサニフル|ミモロノヤマノ|トツミヤトコロ

ローマ字読み|大文字

TSUKIHAHIHA|KAHARAHINUTOMO|HISANIFURU|MIMORONOYAMANO|TOTSUMIYATOKORO

ローマ字読み|小文字

tsukihahiha|kaharahinutomo|hisanifuru|mimoronoyamano|totsumiyatokoro

左注|左註

右二首|但或本歌曰|故王都跡津宮地也

事項|分類・ジャンル

雑歌|地名|明日香|奈良|聖武天皇|宮廷讃美|寿歌

校異

特に無し

寛永版本

つきはひは,[寛]つきもひも,
かはらひぬとも,[寛]かはりゆくとも,
ひさにふる[寛],
みもろのやまの[寛],
とつみやところ[寛],

巻数

第13巻

作者

不詳

タイトルとURLをコピーしました