万葉集3220番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3220番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3220番について

歌番号

3220番

原文

豊國能|聞乃高濱|高々二|君待夜等者|左夜深来

訓読

豊国の企救の高浜高々に君待つ夜らはさ夜更けにけり

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かな読み

とよくにの|きくのたかはま|たかたかに|きみまつよらは|さよふけにけり

カタカナ読み

トヨクニノ|キクノタカハマ|タカタカニ|キミマツヨラハ|サヨフケニケリ

ローマ字読み|大文字

TOYOKUNINO|KIKUNOTAKAHAMA|TAKATAKANI|KIMIMATSUYORAHA|SAYOFUKENIKERI

ローマ字読み|小文字

toyokunino|kikunotakahama|takatakani|kimimatsuyoraha|sayofukenikeri

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左注|左註

右二首

事項|分類・ジャンル

地名|福岡|北九州市|序詞|遊行女婦|羈旅

校異

特に無し

寛永版本

とよくにの[寛],
きくのたかはま[寛],
たかたかに[寛],
きみまつよらは[寛],
さよふけにけり[寛],

巻数

第12巻

作者

不詳