万葉集3161番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3161番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3161番について

歌番号

3161番

原文

在千方|在名草目而|行目友|家有妹伊|将欝悒

訓読

在千潟あり慰めて行かめども家なる妹いいふかしみせむ

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かな読み

ありちがた|ありなぐさめて|ゆかめども|いへなるいもい|いふかしみせむ

カタカナ読み

アリチガタ|アリナグサメテ|ユカメドモ|イヘナルイモイ|イフカシミセム

ローマ字読み|大文字

ARICHIGATA|ARINAGUSAMETE|YUKAMEDOMO|IHENARUIMOI|IFUKASHIMISEMU

ローマ字読み|小文字

arichigata|arinagusamete|yukamedomo|ihenaruimoi|ifukashimisemu

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左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

地名|枕詞|羈旅|遊行女婦

校異

特に無し

寛永版本

ありちがた,[寛]ありちかた,
ありなぐさめて,[寛]ありなくさめて,
ゆかめども,[寛]ゆかめとも,
いへなるいもい,[寛]いへなるいもや,
いふかしみせむ[寛],

巻数

第12巻

作者

不詳