万葉集3176番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3176番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3176番について

歌番号

3176番

原文

草枕|羈西居者|苅薦之|擾妹尓|不戀日者無

訓読

草枕旅にし居れば刈り薦の乱れて妹に恋ひぬ日はなし

かな読み

くさまくら|たびにしをれば|かりこもの|みだれていもに|こひぬひはなし

カタカナ読み

クサマクラ|タビニシヲレバ|カリコモノ|ミダレテイモニ|コヒヌヒハナシ

ローマ字読み|大文字

KUSAMAKURA|TABINISHIOREBA|KARIKOMONO|MIDARETEIMONI|KOHINUHIHANASHI

ローマ字読み|小文字

kusamakura|tabinishioreba|karikomono|midareteimoni|kohinuhihanashi

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

枕詞|羈旅|恋情|望郷

校異

特に無し

寛永版本

くさまくら[寛],
たびにしをれば,[寛]たひにしふれは,
かりこもの[寛],
みだれていもに,[寛]みたれていもに,
こひぬひはなし[寛],

巻数

第12巻

作者

不詳

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