万葉集3080番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3080番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3080番について

歌番号

3080番

原文

海若之|奥尓生有|縄<乗>乃|名者曽不告|戀者雖死

訓読

わたつみの沖に生ひたる縄海苔の名はかつて告らじ恋ひは死ぬとも

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かな読み

わたつみの|おきにおひたる|なはのりの|なはかつてのらじ|こひはしねとも

カタカナ読み

ワタツミノ|オキニオヒタル|ナハノリノ|ナハカツテノラジ|コヒハシネトモ

ローマ字読み|大文字

WATATSUMINO|OKINIOHITARU|NAHANORINO|NAHAKATSUTENORAJI|KOHIHASHINETOMO

ローマ字読み|小文字

watatsumino|okiniohitaru|nahanorino|nahakatsutenoraji|kohihashinetomo

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左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

植物|序詞|恋情

校異

垂->乗【西(朱筆訂正)】【元】【類】【紀】

寛永版本

わたつみの[寛],
おきにおひたる[寛],
なはのりの[寛],
なはかつてのらじ,[寛]なはそものらし,
こひはしねとも,[寛]こひはしぬとも,

巻数

第12巻

作者

不詳