万葉集3043番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3043番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3043番について

歌番号

3043番

原文

露霜乃|消安我身|雖老|又若反|君乎思将待

訓読

露霜の消やすき我が身老いぬともまたをちかへり君をし待たむ

かな読み

つゆしもの|けやすきあがみ|おいぬとも|またをちかへり|きみをしまたむ

カタカナ読み

ツユシモノ|ケヤスキアガミ|オイヌトモ|マタヲチカヘリ|キミヲシマタム

ローマ字読み|大文字

TSUYUSHIMONO|KEYASUKIAGAMI|OINUTOMO|MATAOCHIKAHERI|KIMIOSHIMATAMU

ローマ字読み|小文字

tsuyushimono|keyasukiagami|oinutomo|mataochikaheri|kimioshimatamu

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

女歌|恋情|枕詞

校異

特に無し

寛永版本

つゆしもの[寛],
けやすきあがみ,[寛]けやすきわかみ,
おいぬとも,[寛]おひぬとも,
またをちかへり,[寛]またわかかへり,
きみをしまたむ[寛],

巻数

第12巻

作者

不詳

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