万葉集2895番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2895番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集2895番について

歌番号

2895番

原文

人言乎|繁三言痛三|我妹子二|去月従|未相可母

訓読

人言を繁み言痛み我妹子に去にし月よりいまだ逢はぬかも

かな読み

ひとごとを|しげみこちたみ|わぎもこに|いにしつきより|いまだあはぬかも

カタカナ読み

ヒトゴトヲ|シゲミコチタミ|ワギモコニ|イニシツキヨリ|イマダアハヌカモ

ローマ字読み|大文字

HITOGOTO|SHIGEMIKOCHITAMI|WAGIMOKONI|INISHITSUKIYORI|IMADAAHANUKAMO

ローマ字読み|小文字

hitogoto|shigemikochitami|wagimokoni|inishitsukiyori|imadaahanukamo

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

尫柜蹋|恋情

校異

特に無し

寛永版本

ひとごとを,[寛]ひとことを,
しげみこちたみ,[寛]しけみこちたみ,
わぎもこに,[寛]わきもこに,
いにしつきより[寛],
いまだあはぬかも,[寛]いまたあはぬかも,

巻数

第12巻

作者

不詳

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