万葉集2546番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2546番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

スポンサーリンク

万葉集2546番について

歌番号

2546番

原文

不念丹|到者妹之|歡三跡|咲牟眉曵|所思鴨

訓読

思はぬに至らば妹が嬉しみと笑まむ眉引き思ほゆるかも

かな読み

おもはぬに|いたらばいもが|うれしみと|ゑまむまよびき|おもほゆるかも

カタカナ読み

オモハヌニ|イタラバイモガ|ウレシミト|ヱマムマヨビキ|オモホユルカモ

ローマ字読み|大文字

OMOHANUNI|ITARABAIMOGA|URESHIMITO|EMAMUMAYOBIKI|OMOHOYURUKAMO

ローマ字読み|小文字

omohanuni|itarabaimoga|ureshimito|emamumayobiki|omohoyurukamo

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

恋情

校異

特に無し

寛永版本

おもはぬに,[寛]おもはすに,
いたらばいもが,[寛]いたらはいもか,
うれしみと[寛],
ゑまむまよびき,[寛]ゑまむまたひき,
おもほゆるかも[寛],

巻数

第11巻

作者

不詳

タイトルとURLをコピーしました