万葉集2394番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2394番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

スポンサーリンク

万葉集2394番について

歌番号

2394番

原文

朝影|吾身成|玉垣入|風所見|去子故

訓読

朝影に我が身はなりぬ玉かきるほのかに見えて去にし子ゆゑに

かな読み

あさかげに|あがみはなりぬ|たまかきる|ほのかにみえて|いにしこゆゑに

カタカナ読み

アサカゲニ|アガミハナリヌ|タマカキル|ホノカニミエテ|イニシコユヱニ

ローマ字読み|大文字

ASAKAGENI|AGAMIHANARINU|TAMAKAKIRU|HONOKANIMIETE|INISHIKOYUENI

ローマ字読み|小文字

asakageni|agamihanarinu|tamakakiru|honokanimiete|inishikoyueni

左注|左註

以前一百四十九首柿本朝臣人麻呂之歌集出

事項|分類・ジャンル

略体|恋情|枕詞

校異

特に無し

寛永版本

あさかげに,[寛]あさかけに,
あがみはなりぬ,[寛]わかみはなりぬ,
たまかきる,[寛]たまかきの,
ほのかにみえて,[寛]すきまにみえて,
いにしこゆゑに,[寛]いにしこゆへに,

巻数

第11巻

作者

柿本人麻呂歌集

タイトルとURLをコピーしました