万葉集2372番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2372番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集2372番について

歌番号

2372番

原文

是量|戀物|知者|遠可見|有物

訓読

かくばかり恋ひむものぞと知らませば遠くも見べくあらましものを

かな読み

かくばかり|こひむものぞと|しらませば|とほくもみべく|あらましものを

カタカナ読み

カクバカリ|コヒムモノゾト|シラマセバ|トホクモミベク|アラマシモノヲ

ローマ字読み|大文字

KAKUBAKARI|KOHIMUMONOZOTO|SHIRAMASEBA|TOHOKUMOMIBEKU|ARAMASHIMONO

ローマ字読み|小文字

kakubakari|kohimumonozoto|shiramaseba|tohokumomibeku|aramashimono

左注|左註

以前一百四十九首柿本朝臣人麻呂之歌集出

事項|分類・ジャンル

略体|恋情

校異

特に無し

寛永版本

かくばかり,[寛]かくはかり,
こひむものぞと,[寛]こひしきものと,
しらませば,[寛]しらませは,
とほくもみべく,[寛]よそにみるへく,
あらましものを,[寛]ありけるものを,

巻数

第11巻

作者

柿本人麻呂歌集

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