万葉集1925番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1925番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集1925番について

歌番号

1925番

原文

朝戸出乃|君之儀乎|曲不見而|長春日乎|戀八九良三

訓読

朝戸出の君が姿をよく見ずて長き春日を恋ひや暮らさむ

かな読み

あさとでの|きみがすがたを|よくみずて|ながきはるひを|こひやくらさむ

カタカナ読み

アサトデノ|キミガスガタヲ|ヨクミズテ|ナガキハルヒヲ|コヒヤクラサム

ローマ字読み|大文字

ASATODENO|KIMIGASUGATAO|YOKUMIZUTE|NAGAKIHARUHIO|KOHIYAKURASAMU

ローマ字読み|小文字

asatodeno|kimigasugatao|yokumizute|nagakiharuhio|kohiyakurasamu

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

春相聞|恋情

校異

非->悲【西(訂正)】【元】【紀】【矢】

寛永版本

あさとでの,[寛]あさといての,
きみがすがたを,[寛]きみかよそひを,
よくみずて,[寛]みすて,
ながきはるひを,[寛]なかきはるひを,
こひやくらさむ[寛],

巻数

第10巻

作者

不詳

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