万葉集1420番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1420番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集1420番について

歌番号

1420番

原文

沫雪香|薄太礼尓零登|見左右二|流倍散波|何物之花其毛

訓読

沫雪かはだれに降ると見るまでに流らへ散るは何の花ぞも

かな読み

あわゆきか|はだれにふると|みるまでに|ながらへちるは|なにのはなぞも

カタカナ読み

アワユキカ|ハダレニフルト|ミルマデニ|ナガラヘチルハ|ナニノハナゾモ

ローマ字読み|大文字

AWAYUKIKA|HADARENIFURUTO|MIRUMADENI|NAGARAHECHIRUHA|NANINOHANAZOMO

ローマ字読み|小文字

awayukika|hadarenifuruto|mirumadeni|nagarahechiruha|naninohanazomo

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

春雑歌|雪

校異

歌【西】謌【西(訂正)】歌

寛永版本

あわゆきか[寛],
はだれにふると,[寛]はたれにふると,
みるまでに,[寛]みるまてに,
ながらへちるは,[寛]なからへちるは,
なにのはなぞも,[寛]なにのはなそも,

巻数

第8巻

作者

駿河釆女

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