万葉集1354番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1354番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集1354番について

歌番号

1354番

原文

白菅之|真野乃榛原|心従毛|不念<吾>之|衣尓<揩>

訓読

白菅の真野の榛原心ゆも思はぬ我れし衣に摺りつ

かな読み

しらすげの|まののはりはら|こころゆも|おもはぬわれし|ころもにすりつ

カタカナ読み

シラスゲノ|マノノハリハラ|ココロユモ|オモハヌワレシ|コロモニスリツ

ローマ字読み|大文字

SHIRASUGENO|MANONOHARIHARA|KOKOROYUMO|OMOHANUWARESHI|KOROMONISURITSU

ローマ字読み|小文字

shirasugeno|manonoharihara|kokoroyumo|omohanuwareshi|koromonisuritsu

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

譬喩歌|兵庫|恋愛|植物|地名

校異

君->吾【元】【類】【紀】|摺->揩【元】

寛永版本

しらすげの,[寛]しらすけの,
まののはりはら,[寛]まののはきはら,
こころゆも,[寛]こころにも,
おもはぬわれし,[寛]おもはぬきみか,
ころもにすりつ,[寛]ころもにそする,

巻数

第7巻

作者

不詳

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