万葉集1258番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1258番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集1258番について

歌番号

1258番

原文

黙然不有跡|事之名種尓|云言乎|聞知良久波|少可者有来

訓読

黙あらじと言のなぐさに言ふことを聞き知れらくは悪しくはありけり

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かな読み

もだあらじと|ことのなぐさに|いふことを|ききしれらくは|あしくはありけり

カタカナ読み

モダアラジト|コトノナグサニ|イフコトヲ|キキシレラクハ|アシクハアリケリ

ローマ字読み|大文字

MODAARAJITO|KOTONONAGUSANI|IFUKOTO|KIKISHIRERAKUHA|ASHIKUHAARIKERI

ローマ字読み|小文字

modaarajito|kotononagusani|ifukoto|kikishirerakuha|ashikuhaarikeri

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左注|左註

右十七首古歌集出

事項|分類・ジャンル

雑歌|臨時|伝誦

校異

特に無し

寛永版本

もだあらじと,[寛]もたあらしと,
ことのなぐさに,[寛]ことのなくさに,
いふことを[寛],
ききしれらくは,[寛]ききしるらくは,
あしくはありけり,[寛]すくなかりけり,

巻数

第7巻

作者

古歌集