万葉集1259番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1259番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

スポンサーリンク

万葉集1259番について

歌番号

1259番

原文

佐伯山|于花以之|哀我|<手>鴛取而者|花散鞆

訓読

佐伯山卯の花持ちし愛しきが手をし取りてば花は散るとも

かな読み

さへきやま|うのはなまちし|かなしきが|てをしとりてば|はなはちるとも

カタカナ読み

サヘキヤマ|ウノハナマチシ|カナシキガ|テヲシトリテバ|ハナハチルトモ

ローマ字読み|大文字

SAHEKIYAMA|UNOHANAMACHISHI|KANASHIKIGA|TEOSHITORITEBA|HANAHACHIRUTOMO

ローマ字読み|小文字

sahekiyama|unohanamachishi|kanashikiga|teoshitoriteba|hanahachirutomo

左注|左註

右十七首古歌集出

事項|分類・ジャンル

雑歌|臨時|広島|大阪|地名|植物

校異

子->手【万葉集代匠記(初稿本)】

寛永版本

さへきやま[寛],
うのはなまちし,[寛]うのはなもたし,
かなしきが,[寛]あはれわか,
てをしとりてば,[寛]こをしとりては,
はなはちるとも,[寛]はなちりぬとも,

巻数

第7巻

作者

古歌集

タイトルとURLをコピーしました