万葉集1191番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1191番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集1191番について

歌番号

1191番

原文

妹門|出入乃河之|瀬速見|吾馬爪衝|家思良下

訓読

妹が門出入の川の瀬を早み我が馬つまづく家思ふらしも

かな読み

いもがかど|いでいりのかはの|せをはやみ|あがうまつまづく|いへもふらしも

カタカナ読み

イモガカド|イデイリノカハノ|セヲハヤミ|アガウマツマヅク|イヘモフラシモ

ローマ字読み|大文字

IMOGAKADO|IDEIRINOKAHANO|SEOHAYAMI|AGAUMATSUMAZUKU|IHEMOFURASHIMO

ローマ字読み|小文字

imogakado|ideirinokahano|seohayami|agaumatsumazuku|ihemofurashimo

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

雑歌|羈旅|望郷|地名|枕詞

校異

特に無し

寛永版本

いもがかど,[寛]いもかかと,
いでいりのかはの,[寛]いていりのかはの,
せをはやみ[寛],
あがうまつまづく,[寛]わかうまつまつく,
いへもふらしも,[寛]いへこふらしも,

巻数

第7巻

作者

不詳

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