万葉集4444番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4444番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集4444番について

歌番号

4444番

原文

和我世故我|夜度奈流波疑乃|波奈佐可牟|安伎能由布敝波|和礼乎之努波世

訓読

我が背子が宿なる萩の花咲かむ秋の夕は我れを偲はせ

かな読み

わがせこが|やどなるはぎの|はなさかむ|あきのゆふへは|われをしのはせ

カタカナ読み

ワガセコガ|ヤドナルハギノ|ハナサカム|アキノユフヘハ|ワレヲシノハセ

ローマ字読み|大文字

WAGASEKOGA|YADONARUHAGINO|HANASAKAMU|AKINOYUFUHEHA|WAREOSHINOHASE

ローマ字読み|小文字

wagasekoga|yadonaruhagino|hanasakamu|akinoyufuheha|wareoshinohase

左注|左註

右一首大原真人今城

事項|分類・ジャンル

天平勝宝7年5月9日年紀|植物|大伴家持|惜別|恋情

校異

敝【元】【細】弊

寛永版本

わがせこが,[寛]わかせこか,
やどなるはぎの,[寛]やとなるはきの,
はなさかむ[寛],
あきのゆふへは[寛],
われをしのはせ[寛],

巻数

第20巻

作者

大原今城

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