万葉集4394番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4394番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集4394番について

歌番号

4394番

原文

於保伎美能|美己等加之古美|由美乃美<他>|佐尼加和多良牟|奈賀氣己乃用乎

訓読

大君の命畏み弓の共さ寝かわたらむ長けこの夜を

かな読み

おほきみの|みことかしこみ|ゆみのみた|さねかわたらむ|ながけこのよを

カタカナ読み

オホキミノ|ミコトカシコミ|ユミノミタ|サネカワタラム|ナガケコノヨヲ

ローマ字読み|大文字

OHOKIMINO|MIKOTOKASHIKOMI|YUMINOMITA|SANEKAWATARAMU|NAGAKEKONOYO

ローマ字読み|小文字

ohokimino|mikotokashikomi|yuminomita|sanekawataramu|nagakekonoyo

左注|左註

右一首相馬郡大伴<部>子羊|二月十六日下総國防人部領使少目従七位下縣犬養宿祢浄人進歌數廿二首|但拙劣歌者不取載之

事項|分類・ジャンル

天平勝宝7年2月16日年紀|防人歌|千葉|県犬養浄人|悲嘆#[訓異]

校異

仁->他【元】【類】|->部【類】【細】

寛永版本

おほきみの[寛],
みことかしこみ[寛],
ゆみのみた,[寛]ゆみのみに,
さねかわたらむ[寛],
ながけこのよを,[寛]なかきこのよを,

巻数

第20巻

作者

大伴部子羊

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