万葉集4433番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4433番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集4433番について

歌番号

4433番

原文

阿佐奈佐奈|安我流比婆理尓|奈里弖之可|美也古尓由伎弖|波夜加弊里許牟

訓読

朝な朝な上がるひばりになりてしか都に行きて早帰り来む

かな読み

あさなさな|あがるひばりに|なりてしか|みやこにゆきて|はやかへりこむ

カタカナ読み

アサナサナ|アガルヒバリニ|ナリテシカ|ミヤコニユキテ|ハヤカヘリコム

ローマ字読み|大文字

ASANASANA|AGARUHIBARINI|NARITESHIKA|MIYAKONIYUKITE|HAYAKAHERIKOMU

ローマ字読み|小文字

asanasana|agaruhibarini|nariteshika|miyakoniyukite|hayakaherikomu

左注|左註

右一首勅使紫微大弼安倍沙<美>麻呂朝臣

事項|分類・ジャンル

天平勝宝7年3月3日年紀|宴席|動物|望郷|防人検校|大阪

校異

祢->美【元】【類】

寛永版本

あさなさな[寛],
あがるひばりに,[寛]あかるひはりに,
なりてしか[寛],
みやこにゆきて[寛],
はやかへりこむ[寛],

巻数

第20巻

作者

安倍沙美麻呂

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