万葉集4348番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4348番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集4348番について

歌番号

4348番

原文

多良知祢乃|波々乎和加例弖|麻許等和例|多非乃加里保尓|夜須久祢牟加母

訓読

たらちねの母を別れてまこと我れ旅の仮廬に安く寝むかも

かな読み

たらちねの|ははをわかれて|まことわれ|たびのかりほに|やすくねむかも

カタカナ読み

タラチネノ|ハハヲワカレテ|マコトワレ|タビノカリホニ|ヤスクネムカモ

ローマ字読み|大文字

TARACHINENO|HAHAOWAKARETE|MAKOTOWARE|TABINOKARIHONI|YASUKUNEMUKAMO

ローマ字読み|小文字

tarachineno|hahaowakarete|makotoware|tabinokarihoni|yasukunemukamo

左注|左註

右一首國造丁日下部使主三中||二月九日上総國防人部領使少目従七位下茨田連沙弥麻呂進歌數十九首|但拙劣歌者不取載之

事項|分類・ジャンル

天平勝宝7年2月9日年紀|防人歌|枕詞|悲別|恋情|千葉|茨田沙弥麻呂|羈旅

校異

特に無し

寛永版本

たらちねの[寛],
ははをわかれて,[寛]ははこわかれて,
まことわれ[寛],
たびのかりほに,[寛]たひのかりほに,
やすくねむかも[寛],

巻数

第20巻

作者

日下部三中

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