万葉集4347番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4347番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集4347番について

歌番号

4347番

原文

伊閇尓之弖|古非都々安良受波|奈我波氣流|多知尓奈里弖母|伊波非弖之加母

訓読

家にして恋ひつつあらずは汝が佩ける大刀になりても斎ひてしかも

かな読み

いへにして|こひつつあらずは|ながはける|たちになりても|いはひてしかも

カタカナ読み

イヘニシテ|コヒツツアラズハ|ナガハケル|タチニナリテモ|イハヒテシカモ

ローマ字読み|大文字

IHENISHITE|KOHITSUTSUARAZUHA|NAGAHAKERU|TACHININARITEMO|IHAHITESHIKAMO

ローマ字読み|小文字

ihenishite|kohitsutsuarazuha|nagahakeru|tachininaritemo|ihahiteshikamo

左注|左註

右一首國造丁日下部使主三中之父歌||二月九日上総國防人部領使少目従七位下茨田連沙弥麻呂進歌數十九首|但拙劣歌者不取載之

事項|分類・ジャンル

天平勝宝7年2月9日年紀|防人歌|千葉|茨田沙弥麻呂|出発|恋情|悲別

校異

特に無し

寛永版本

いへにして[寛],
こひつつあらずは,[寛]こひつつあらすは,
ながはける,[寛]なかはける,
たちになりても[寛],
いはひてしかも[寛],

巻数

第20巻

作者

日下部三中父

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