万葉集4034番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4034番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集4034番について

歌番号

4034番

原文

奈呉能宇美尓|之保能波夜非波|安佐里之尓|伊<泥>牟等多豆波|伊麻曽奈久奈流

訓読

奈呉の海に潮の早干ばあさりしに出でむと鶴は今ぞ鳴くなる

かな読み

なごのうみに|しほのはやひば|あさりしに|いでむとたづは|いまぞなくなる

カタカナ読み

ナゴノウミニ|シホノハヤヒバ|アサリシニ|イデムトタヅハ|イマゾナクナル

ローマ字読み|大文字

NAGONOMINI|SHIHONOHAYAHIBA|ASARISHINI|IDEMUTOTAZUHA|IMAZONAKUNARU

ローマ字読み|小文字

nagonomini|shihonohayahiba|asarishini|idemutotazuha|imazonakunaru

左注|左註

右四首田邊史福麻呂

事項|分類・ジャンル

天平20年3月23日|地名|高岡|富山|動物|叙景|宴席|挨拶|大伴家持年紀

校異

R->泥【元】【類】【紀】【細】

寛永版本

なごのうみに,[寛]なこのうみに,
しほのはやひば,[寛]しほのはやひは,
あさりしに[寛],
いでむとたづは,[寛]いてむとたつは,
いまぞなくなる,[寛]いまそなくなる,

巻数

第18巻

作者

田辺福麻呂

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