万葉集3760番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3760番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3760番について

歌番号

3760番

原文

左奴流欲波|於保久安礼杼母|毛能毛波受|夜須久奴流欲波|佐祢奈伎母能乎

訓読

さ寝る夜は多くあれども物思はず安く寝る夜はさねなきものを

かな読み

さぬるよは|おほくあれども|ものもはず|やすくぬるよは|さねなきものを

カタカナ読み

サヌルヨハ|オホクアレドモ|モノモハズ|ヤスクヌルヨハ|サネナキモノヲ

ローマ字読み|大文字

SANURUYOHA|OHOKUAREDOMO|MONOMOHAZU|YASUKUNURUYOHA|SANENAKIMONO

ローマ字読み|小文字

sanuruyoha|ohokuaredomo|monomohazu|yasukunuruyoha|sanenakimono

左注|左註

右十三首中臣朝臣宅守

事項|分類・ジャンル

天平12年年紀|贈答|羈旅|配流|恋情|悲嘆|悲別|狭野弟上娘子

校異

母毛【紀】【細】(塙)毛母

寛永版本

さぬるよは[寛],
おほくあれども,[寛]おほくあれとも,
ものもはず,[寛]ものもはす,
やすくぬるよは[寛],
さねなきものを[寛],

巻数

第15巻

作者

中臣宅守

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