万葉集3703番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3703番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3703番について

歌番号

3703番

原文

多可思吉能|宇敝可多山者|久礼奈為能|也之保能伊呂尓|奈里尓家流香聞

訓読

竹敷の宇敝可多山は紅の八しほの色になりにけるかも

かな読み

たかしきの|うへかたやまは|くれなゐの|やしほのいろに|なりにけるかも

カタカナ読み

タカシキノ|ウヘカタヤマハ|クレナヰノ|ヤシホノイロニ|ナリニケルカモ

ローマ字読み|大文字

TAKASHIKINO|UHEKATAYAMAHA|KURENAINO|YASHIHONOIRONI|NARINIKERUKAMO

ローマ字読み|小文字

takashikino|uhekatayamaha|kurenaino|yashihonoironi|narinikerukamo

左注|左註

右一首小判官

事項|分類・ジャンル

遣新羅使|天平8年年紀|羈旅|長崎|対馬|地名|叙景

校異

特に無し

寛永版本

たかしきの[寛],
うへかたやまは[寛],
くれなゐの[寛],
やしほのいろに[寛],
なりにけるかも[寛],

巻数

第15巻

作者

大蔵麻呂

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