万葉集3642番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3642番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3642番について

歌番号

3642番

原文

於枳敝欲理|之保美知久良之|可良能宇良尓|安佐里須流多豆|奈伎弖佐和伎奴

訓読

沖辺より潮満ち来らし可良の浦にあさりする鶴鳴きて騒きぬ

かな読み

おきへより|しほみちくらし|からのうらに|あさりするたづ|なきてさわきぬ

カタカナ読み

オキヘヨリ|シホミチクラシ|カラノウラニ|アサリスルタヅ|ナキテサワキヌ

ローマ字読み|大文字

OKIHEYORI|SHIHOMICHIKURASHI|KARANORANI|ASARISURUTAZU|NAKITESAWAKINU

ローマ字読み|小文字

okiheyori|shihomichikurashi|karanorani|asarisurutazu|nakitesawakinu

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

遣新羅使|天平8年年紀|羈旅|山口|上関町|叙景

校異

特に無し

寛永版本

おきへより[寛],
しほみちくらし[寛],
からのうらに[寛],
あさりするたづ,[寛]あさりするたつ,
なきてさわきぬ[寛],

巻数

第15巻

作者

不詳

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