万葉集3525番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3525番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

スポンサーリンク

万葉集3525番について

歌番号

3525番

原文

水久君野尓|可母能波抱能須|兒呂我宇倍尓|許等乎呂波敝而|伊麻太宿奈布母

訓読

水久君野に鴨の這ほのす子ろが上に言緒ろ延へていまだ寝なふも

かな読み

みくくのに|かものはほのす|ころがうへに|ことをろはへて|いまだねなふも

カタカナ読み

ミククノニ|カモノハホノス|コロガウヘニ|コトヲロハヘテ|イマダネナフモ

ローマ字読み|大文字

MIKUKUNONI|KAMONOHAHONOSU|KOROGAUHENI|KOTOROHAHETE|IMADANENAFUMO

ローマ字読み|小文字

mikukunoni|kamonohahonosu|korogauheni|kotorohahete|imadanenafumo

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

東歌|相聞|地名|動物|恋情

校異

特に無し

寛永版本

みくくのに[寛],
かものはほのす[寛],
ころがうへに,[寛]ころかうへに,
ことをろはへて[寛],
いまだねなふも,[寛]いまたねなふも,

巻数

第14巻

作者

不詳

タイトルとURLをコピーしました