万葉集3398番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3398番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3398番について

歌番号

3398番

原文

比等未奈乃|許等波多由登毛|波尓思奈能|伊思井乃手兒我|許<登>奈多延曽祢

訓読

人皆の言は絶ゆとも埴科の石井の手児が言な絶えそね

かな読み

ひとみなの|ことはたゆとも|はにしなの|いしゐのてごが|ことなたえそね

カタカナ読み

ヒトミナノ|コトハタユトモ|ハニシナノ|イシヰノテゴガ|コトナタエソネ

ローマ字読み|大文字

HITOMINANO|KOTOHATAYUTOMO|HANISHINANO|ISHIINOTEGOGA|KOTONATAESONE

ローマ字読み|小文字

hitominano|kotohatayutomo|hanishinano|ishiinotegoga|kotonataesone

左注|左註

右四首信濃國歌

事項|分類・ジャンル

東歌|相聞|長野県|埴科|地名|伝説|恋情

校異

等->登【元】【類】【古】【紀】

寛永版本

ひとみなの[寛],
ことはたゆとも[寛],
はにしなの[寛],
いしゐのてごが,[寛]いしゐのてこか,
ことなたえそね[寛],

巻数

第14巻

作者

不詳

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