万葉集3178番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3178番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3178番について

歌番号

3178番

原文

國遠見|念勿和備曽|風之共|雲之行如|言者将通

訓読

国遠み思ひなわびそ風の共雲の行くごと言は通はむ

かな読み

くにとほみ|おもひなわびそ|かぜのむた|くものゆくごと|ことはかよはむ

カタカナ読み

クニトホミ|オモヒナワビソ|カゼノムタ|クモノユクゴト|コトハカヨハム

ローマ字読み|大文字

KUNITOHOMI|OMOHINAWABISO|KAZENOMUTA|KUMONOYUKUGOTO|KOTOHAKAYOHAMU

ローマ字読み|小文字

kunitohomi|omohinawabiso|kazenomuta|kumonoyukugoto|kotohakayohamu

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

羈旅|女歌|旅立ち|恋情

校異

特に無し

寛永版本

くにとほみ[寛],
おもひなわびそ,[寛]おもひなわひそ,
かぜのむた,[寛]かせのむた,
くものゆくごと,[寛]くものゆくこと,
ことはかよはむ,[寛]われはかよはむ,

巻数

第12巻

作者

不詳

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