万葉集2914番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2914番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集2914番について

歌番号

2914番

原文

<愛>等|念吾妹乎|夢見而|起而探尓|無之不怜

訓読

愛しと思ふ我妹を夢に見て起きて探るになきが寂しさ

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かな読み

うつくしと|おもふわぎもを|いめにみて|おきてさぐるに|なきがさぶしさ

カタカナ読み

ウツクシト|オモフワギモヲ|イメニミテ|オキテサグルニ|ナキガサブシサ

ローマ字読み|大文字

UTSUKUSHITO|OMOFUWAGIMO|IMENIMITE|OKITESAGURUNI|NAKIGASABUSHISA

ローマ字読み|小文字

utsukushito|omofuwagimo|imenimite|okitesaguruni|nakigasabushisa

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左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

恋情|遊仙窟

校異

愛【西(上書訂正)】【元】【紀】【細】【温】

寛永版本

うつくしと[寛],
おもふわぎもを,[寛]おもふわきもを,
いめにみて,[寛]ゆめにみて,
おきてさぐるに,[寛]おきてさくるに,
なきがさぶしさ,[寛]なきかさひしさ,

巻数

第12巻

作者

不詳