万葉集2663番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2663番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

スポンサーリンク

万葉集2663番について

歌番号

2663番

原文

千葉破|神之伊垣毛|可越|今者吾名之|惜無

訓読

ちはやぶる神の斎垣も越えぬべし今は我が名の惜しけくもなし

かな読み

ちはやぶる|かみのいかきも|こえぬべし|いまはわがなの|をしけくもなし

カタカナ読み

チハヤブル|カミノイカキモ|コエヌベシ|イマハワガナノ|ヲシケクモナシ

ローマ字読み|大文字

CHIHAYABURU|KAMINOIKAKIMO|KOENUBESHI|IMAHAWAGANANO|OSHIKEKUMONASHI

ローマ字読み|小文字

chihayaburu|kaminoikakimo|koenubeshi|imahawaganano|oshikekumonashi

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

枕詞|尫柜蹋

校異

特に無し

寛永版本

ちはやぶる,[寛]ちはやふる,
かみのいかきも[寛],
こえぬべし,[寛]こえぬへし,
いまはわがなの,[寛]いまはわかなの,
をしけくもなし[寛],

巻数

第11巻

作者

不詳

タイトルとURLをコピーしました