万葉集2402番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2402番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

スポンサーリンク

万葉集2402番について

歌番号

2402番

原文

妹當|遠見者|恠|吾戀|相依無

訓読

妹があたり遠くも見ればあやしくも我れは恋ふるか逢ふよしなしに

かな読み

いもがあたり|とほくもみれば|あやしくも|あれはこふるか|あふよしなしに

カタカナ読み

イモガアタリ|トホクモミレバ|アヤシクモ|アレハコフルカ|アフヨシナシニ

ローマ字読み|大文字

IMOGAATARI|TOHOKUMOMIREBA|AYASHIKUMO|AREHAKOFURUKA|AFUYOSHINASHINI

ローマ字読み|小文字

imogaatari|tohokumomireba|ayashikumo|arehakofuruka|afuyoshinashini

左注|左註

以前一百四十九首柿本朝臣人麻呂之歌集出

事項|分類・ジャンル

略体|恋情

校異

特に無し

寛永版本

いもがあたり,[寛]いもかあたり,
とほくもみれば,[寛]とほくみゆれは,
あやしくも[寛],
あれはこふるか,[寛]われはこふるか,
あふよしなしに,[寛]あふよしをなみ,

巻数

第11巻

作者

柿本人麻呂歌集

タイトルとURLをコピーしました