万葉集1703番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1703番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集1703番について

歌番号

1703番

原文

雲隠|鴈鳴時|秋山|黄葉片待|時者雖過

訓読

雲隠り雁鳴く時は秋山の黄葉片待つ時は過ぐれど

かな読み

くもがくり|かりなくときは|あきやまの|もみちかたまつ|ときはすぐれど

カタカナ読み

クモガクリ|カリナクトキハ|アキヤマノ|モミチカタマツ|トキハスグレド

ローマ字読み|大文字

KUMOGAKURI|KARINAKUTOKIHA|AKIYAMANO|MOMICHIKATAMATSU|TOKIHASUGUREDO

ローマ字読み|小文字

kumogakuri|karinakutokiha|akiyamano|momichikatamatsu|tokihasuguredo

左注|左註

右柿本朝臣人麻呂之歌集所出

事項|分類・ジャンル

雑歌|弓削皇子|献呈歌|非略体|動物|植物|季節

校異

特に無し

寛永版本

くもがくり,[寛]くもかくれ,
かりなくときは,[寛]かりなくときに,
あきやまの[寛],
もみちかたまつ[寛],
ときはすぐれど,[寛]ときは****,

巻数

第9巻

作者

柿本人麻呂歌集

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