万葉集1610番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1610番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集1610番について

歌番号

1610番

原文

高圓之|秋野上乃|瞿麦之花|丁<壮>香見|人之挿頭師|瞿麦之花

訓読

高円の秋野の上のなでしこの花うら若み人のかざししなでしこの花

かな読み

たかまとの|あきののうへの|なでしこのはな|うらわかみ|ひとのかざしし|なでしこのはな

カタカナ読み

タカマトノ|アキノノウヘノ|ナデシコノハナ|ウラワカミ|ヒトノカザシシ|ナデシコノハナ

ローマ字読み|大文字

TAKAMATONO|AKINONOHENO|NADESHIKONOHANA|URAWAKAMI|HITONOKAZASHISHI|NADESHIKONOHANA

ローマ字読み|小文字

takamatono|akinonoheno|nadeshikonohana|urawakami|hitonokazashishi|nadeshikonohana

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

秋相聞|大伴旅人|奈良|旋頭歌|贈答|地名|植物

校異

歌【西】謌【西(訂正)】歌|牡->壮【紀】【温】【矢】

寛永版本

たかまとの[寛],
あきののうへの[寛],
なでしこのはな,[寛]なてしこのはな,
うらわかみ[寛],
ひとのかざしし,[寛]ひとのかさしし,
なでしこのはな,[寛]なてしこのはな,

巻数

第8巻

作者

丹生女王

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