万葉集1468番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1468番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集1468番について

歌番号

1468番

原文

霍公鳥|音聞小野乃|秋風<尓>|芽開礼也|聲之乏寸

訓読

霍公鳥声聞く小野の秋風に萩咲きぬれや声の乏しき

かな読み

ほととぎす|こゑきくをのの|あきかぜに|はぎさきぬれや|こゑのともしき

カタカナ読み

ホトトギス|コヱキクヲノノ|アキカゼニ|ハギサキヌレヤ|コヱノトモシキ

ローマ字読み|大文字

HOTOTOGISU|KOEKIKUONONO|AKIKAZENI|HAGISAKINUREYA|KOENOTOMOSHIKI

ローマ字読み|小文字

hototogisu|koekikuonono|akikazeni|hagisakinureya|koenotomoshiki

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

夏雑歌|動物|植物

校異

歌【西】謌【西(訂正)】歌|->尓【類】【紀】

寛永版本

ほととぎす,[寛]ほとときす,
こゑきくをのの[寛],
あきかぜに,[寛]あきかせに,
はぎさきぬれや,[寛]はきさきたれや,
こゑのともしき[寛],

巻数

第8巻

作者

小治田広瀬王

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