万葉集540番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集540番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集540番について

歌番号

540番

原文

吾背子尓|復者不相香常|思墓|今朝別之|為便無有都流

訓読

我が背子にまたは逢はじかと思へばか今朝の別れのすべなかりつる

かな読み

わがせこに|またはあはじか|とおもへばか|けさのわかれの|すべなかりつる

カタカナ読み

ワガセコニ|マタハアハジカ|トオモヘバカ|ケサノワカレノ|スベナカリツル

ローマ字読み|大文字

WAGASEKONI|MATAHAAHAJIKA|TOMOHEBAKA|KESANOWAKARENO|SUBENAKARITSURU

ローマ字読み|小文字

wagasekoni|matahaahajika|tomohebaka|kesanowakareno|subenakaritsuru

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

相聞|今城王|恋情|別悞|贈答

校異

特に無し

寛永版本

わがせこに,[寛]わかせこに,
またはあはじか,[寛]またはあはしか,
とおもへばか,[寛]とおもへはか,
けさのわかれの[寛],
すべなかりつる,[寛]すへなかりつる,

巻数

第4巻

作者

高田女王

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