万葉集95番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集95番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集95番について

歌番号

95番

原文

吾者毛也|安見兒得有|皆人乃|得難尓為云|安見兒衣多利

訓読

我れはもや安見児得たり皆人の得かてにすとふ安見児得たり

かな読み

われはもや|やすみこえたり|みなひとの|えかてにすとふ|やすみこえたり

カタカナ読み

ワレハモヤ|ヤスミコエタリ|ミナヒトノ|エカテニストフ|ヤスミコエタリ

ローマ字読み|大文字

WAREHAMOYA|YASUMIKOETARI|MINAHITONO|EKATENISUTOFU|YASUMIKOETARI

ローマ字読み|小文字

warehamoya|yasumikoetari|minahitono|ekatenisutofu|yasumikoetari

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

相聞|安見児|采女|娶|宴席|歌謡|即興的|口誦

校異

特に無し

寛永版本

われはもや[寛],
やすみこえたり[寛],
みなひとの[寛],
えかてにすとふ,[寛]えかてにすといふ,
やすみこえたり[寛],

巻数

第2巻

作者

藤原鎌足

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