万葉集4499番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4499番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集4499番について

歌番号

4499番

原文

和我勢故之|可久志伎許散婆|安米都知乃|可未乎許比能美|奈我久等曽於毛布

訓読

我が背子しかくし聞こさば天地の神を祈ひ祷み長くとぞ思ふ

かな読み

わがせこし|かくしきこさば|あめつちの|かみをこひのみ|ながくとぞおもふ

カタカナ読み

ワガセコシ|カクシキコサバ|アメツチノ|カミヲコヒノミ|ナガクトゾオモフ

ローマ字読み|大文字

WAGASEKOSHI|KAKUSHIKIKOSABA|AMETSUCHINO|KAMIOKOHINOMI|NAGAKUTOZOMOFU

ローマ字読み|小文字

wagasekoshi|kakushikikosaba|ametsuchino|kamiokohinomi|nagakutozomofu

左注|左註

右一首主人中臣清麻呂朝臣

事項|分類・ジャンル

天平宝字2年2月年紀|宴席|寿歌|永遠

校異

特に無し

寛永版本

わがせこし,[寛]わかせこか,
かくしきこさば,[寛]かくしきこさは,
あめつちの[寛],
かみをこひのみ[寛],
ながくとぞおもふ,[寛]なかくとそおもふ,

巻数

第20巻

作者

中臣清麻呂

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