万葉集4393番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4393番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集4393番について

歌番号

4393番

原文

於保伎美能|美許等尓<作>例波|知々波々乎|以波比<弊>等於枳弖|麻為弖枳尓之乎

訓読

大君の命にされば父母を斎瓮と置きて参ゐ出来にしを

かな読み

おほきみの|みことにされば|ちちははを|いはひへとおきて|まゐできにしを

カタカナ読み

オホキミノ|ミコトニサレバ|チチハハヲ|イハヒヘトオキテ|マヰデキニシヲ

ローマ字読み|大文字

OHOKIMINO|MIKOTONISAREBA|CHICHIHAHAO|IHAHIHETOKITE|MAIDEKINISHIO

ローマ字読み|小文字

ohokimino|mikotonisareba|chichihahao|ihahihetokite|maidekinishio

左注|左註

右一首結城郡雀部廣嶋||二月十六日下総國防人部領使少目従七位下縣犬養宿祢浄人進歌數廿二首|但拙劣歌者不取載之

事項|分類・ジャンル

天平勝宝7年2月16日年紀|防人歌|千葉|県犬養浄人|悲別|出発|恋情

校異

佐->作【元】【類】|敝->弊【元】【類】【紀】

寛永版本

おほきみの[寛],
みことにされば,[寛]みことにされは,
ちちははを[寛],
いはひへとおきて[寛],
まゐできにしを,[寛]まゐてきましを,

巻数

第20巻

作者

雀部廣嶋

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