万葉集4328番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4328番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集4328番について

歌番号

4328番

原文

於保吉美能|美許等可之古美|伊蘇尓布理|宇乃波良和多流|知々波々乎於伎弖

訓読

大君の命畏み磯に触り海原渡る父母を置きて

かな読み

おほきみの|みことかしこみ|いそにふり|うのはらわたる|ちちははをおきて

カタカナ読み

オホキミノ|ミコトカシコミ|イソニフリ|ウノハラワタル|チチハハヲオキテ

ローマ字読み|大文字

OHOKIMINO|MIKOTOKASHIKOMI|ISONIFURI|UNOHARAWATARU|CHICHIHAHAOKITE

ローマ字読み|小文字

ohokimino|mikotokashikomi|isonifuri|unoharawataru|chichihahaokite

左注|左註

右一首助丁丈部造人麻呂||二月七日相模國防人部領使守従五位下藤原朝臣宿奈麻呂進歌數八首|但拙劣歌五首者不取載之

事項|分類・ジャンル

天平勝宝7年2月7日年紀|防人歌|望郷|恋情|神奈川|藤原宿奈麻呂

校異

特に無し

寛永版本

おほきみの[寛],
みことかしこみ[寛],
いそにふり[寛],
うのはらわたる[寛],
ちちははをおきて[寛],

巻数

第20巻

作者

丈部人麻呂

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