万葉集3728番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3728番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3728番について

歌番号

3728番

原文

安乎尓与之|奈良能於保知波|由<吉>余家杼|許能山道波|由伎安之可里家利

訓読

あをによし奈良の大道は行きよけどこの山道は行き悪しかりけり

かな読み

あをによし|ならのおほぢは|ゆきよけど|このやまみちは|ゆきあしかりけり

カタカナ読み

アヲニヨシ|ナラノオホヂハ|ユキヨケド|コノヤマミチハ|ユキアシカリケリ

ローマ字読み|大文字

AONIYOSHI|NARANOHOJIHA|YUKIYOKEDO|KONOYAMAMICHIHA|YUKIASHIKARIKERI

ローマ字読み|小文字

aoniyoshi|naranohojiha|yukiyokedo|konoyamamichiha|yukiashikarikeri

左注|左註

右四首中臣朝臣宅守上道作歌

事項|分類・ジャンル

天平12年年紀|羈旅|贈答|配流|狭野弟上娘子

校異

伎->吉【天】【類】【紀】【細】

寛永版本

あをによし[寛],
ならのおほぢは,[寛]ならのおほちは,
ゆきよけど,[寛]ゆきよけと,
このやまみちは[寛],
ゆきあしかりけり[寛],

巻数

第15巻

作者

中臣宅守

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