万葉集3135番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3135番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3135番について

歌番号

3135番

原文

近有者|名耳毛聞而|名種目津|今夜従戀乃|益々南

訓読

近くあれば名のみも聞きて慰めつ今夜ゆ恋のいやまさりなむ

かな読み

ちかくあれば|なのみもききて|なぐさめつ|こよひゆこひの|いやまさりなむ

カタカナ読み

チカクアレバ|ナノミモキキテ|ナグサメツ|コヨヒユコヒノ|イヤマサリナム

ローマ字読み|大文字

CHIKAKUAREBA|NANOMIMOKIKITE|NAGUSAMETSU|KOYOHIYUKOHINO|IYAMASARINAMU

ローマ字読み|小文字

chikakuareba|nanomimokikite|nagusametsu|koyohiyukohino|iyamasarinamu

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

羈旅|恋情|望郷|尫柜蹋

校異

特に無し

寛永版本

ちかくあれば,[寛]ちかけれは,
なのみもききて[寛],
なぐさめつ,[寛]なくさめつ,
こよひゆこひの,[寛]こよひそこひの,
いやまさりなむ[寛],

巻数

第12巻

作者

不詳

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