万葉集2938番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2938番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

スポンサーリンク

万葉集2938番について

歌番号

2938番

原文

人言乎|繁三毛人髪三|我兄子乎|目者雖見|相因毛無

訓読

人言を繁み言痛み我が背子を目には見れども逢ふよしもなし

かな読み

ひとごとを|しげみこちたみ|わがせこを|めにはみれども|あふよしもなし

カタカナ読み

ヒトゴトヲ|シゲミコチタミ|ワガセコヲ|メニハミレドモ|アフヨシモナシ

ローマ字読み|大文字

HITOGOTO|SHIGEMIKOCHITAMI|WAGASEKO|MENIHAMIREDOMO|AFUYOSHIMONASHI

ローマ字読み|小文字

hitogoto|shigemikochitami|wagaseko|menihamiredomo|afuyoshimonashi

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

尫柜蹋|女歌|恋情

校異

特に無し

寛永版本

ひとごとを,[寛]ひとことを,
しげみこちたみ,[寛]しけみこちたみ,
わがせこを,[寛]わかせこを,
めにはみれども,[寛]めにはみれとも,
あふよしもなし[寛],

巻数

第12巻

作者

不詳

タイトルとURLをコピーしました